2014年10月09日

柔道整復師要請学校

こんにちわ
最近郵便で各学校から入学要項が送られてくる。年々ページ数含めて小さくなってきていることに何かを感じざるを得ない。
ただ、柔道整復師という職業を目指す上で
柔道整復師は何を出来るのか?
特に柔道整復師の一番の守備範囲とは何か?
ここをしっかり伝えて募集されることを期待したいと思う。昨今の医療情勢を考えていると
柔道整復師に限らず手に職ついたから
安泰さらには欲のある方で独立してベンツでも乗りたい。
そんな理想が通った時代(駅)は
新幹線で言えば京都、
今名古屋です。

純粋に
怪我等をみたい。
純粋に
治す
治療がしたい。
それならOK。

ただ治す治療がしたいけど保険がきくので
柔道整復師の学校にいきたい。

そこも違う、なんでもかんでも保険きくわけではない。

だから、保険がきき、独立出来るから柔道整復師の学校にという動機もそうだとは言い切りにくい。

だったら保険効かない治療で実費で行うなら
特段、柔道整復師でなくとも鍼灸師等の国家資格、またそうでない資格も多種多様にある。

やはり柔道整復師が出来るアイデンティティーは
西洋医学に基づいた
怪我の処置、治療、痛いところの治す治療

わかりやすく言えば整形外科の先生が手術しない症例を負傷原因等鑑みて施術していくのが柔道整復師の醍醐味でしょう。

そこを学校の応募の段階から
理解して医療としての心意気ある学生さんを
とり、教育していかない限り、柔道整復師という国家資格を結局のところ学校から自滅させてしまうことになる。

学校は、営利に走るのではなく、学ぶべき理念を叩き込むところ。理想と現実の違い、この業界の現状も十分に理解された上で理念をどう伝えていくべきか?ここが今後の業界の命運を分ける、医療現場に関わっているリアルな立場から、今薩長同盟を起こすのか?待った無しの時代に来ていると思っております。
柔道整復師という国家資格を将来の子どもたちにどう繋ぐか?教育の場と医療での現場
教育の場というところの最初のスタート地点が非常に命運を分けると考えております。



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Posted by ヤワラ at 14:24Comments(0)