2014年09月15日

おかしすぎるぜ!

おはようございます!
この前から静観してましたがあまりにも少しおかしい!
どのスポーツでも試合出るときは、違うチームに移ることは自由でしょうが、移るに当たってはそれなりのルールがある上でまた試合に出れる。
これは間違いないと思う。
私はこれは議論の余地ありませんが、同じ年に、ある大会はここ、ある大会はここから、次の大会はここからというわけわからない出場の仕方をしているケースを見た。柔道を指導している関係上、分かる範囲の試合の情報に関しては全てみて頭に入れる。
これは指導者として当然の仕事だと思う。
東京にいった8月におかしいと思って静観していたけど昨日愛知で開催された大会に7月に出ていたチームから出ていた。つまり7月はAから、8月は
Bから、9月はAからという形になる。
スポーツ保険か競技者登録とかは1つのチームのはずなのでどないなってんやろ?
移るにもルールがあるが、移るのは自由。
これはいったりきたりしてるケース
全日本柔道連盟の規定を抵触しかねない重要な問題だ。
これは静観することはできない。
先日私が尊敬している先生からフランスの柔道教室の練習風景をDVDで見せてもらった。そこには私が柔道をやり始めた頃の雰囲気、さらには私が少年の頃、その当時の全日本の選手の伝記みたいな本の練習風景やその立ち位置そのものだった。
柔道で生計を立てる、柔道で関わりを持っていこうと思っている方には、こんなストレート直球には書けないと思う。
私はなんのしがらみもしがみつくものもない。
柔道は教育する武道なのだ。決してスポーツではない。
そのために各道場に柔道MINDという紙を中央から渡されたのではないのか?
当館では、道場であったことは全ての会員の保護者の方に伝わる様な手段をとっている。これは情報公開、
指導者だけ知っている、保護者の会長だけ知っているもしくは役員だけ知っているというのを防ぐためだ。
知っている情報と知らない情報あるのは知らない方からみたら気が悪い話だ。
私は柔道というものを愛している。
だからこそこういう一番教育すべき小さい頃に大人がしっかりしたモラルを持たなくては将来日本柔道界を背負う少年少女の頑張りが本当の強さとはなり得ない。
ある作家の方が書かれていたこと、
ジャージを来たゴリラ
これじゃ虚しいしセカンドキャリアもさみしい。
よし悪しも知らない子供を清く、正しく、逞しくなるために是非改善して頂きたい、議論して頂きたいと思う。



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