2014年02月27日

健康保険組合組合員の方の受診

おはようございます!
朝からなんですが、当院は怪我等多いので、健康保険組合等とのトラブル少ないですが、
同級生、後輩とかの話を聞いていると
健康保険組合の方の受診による、健康保険組合とのトラブルが多いです!
決してこれは患者さんとのトラブルではありません。
先方つまり健康保険組合は、ぶっちゃけ、整骨院にかかってほしくないのです。受診してから、窓口での支払い以外の7割分の支払いの手順を見ていますと!
これは、前から健康保険組合はよくやるので今に始まったことではないですが、受診してから、整骨院に振り込まれるのに、最低半年後です、遅い時は一年後
他業種ならあり得ない。
資金力ない整骨院なら経営を圧迫する資金繰りに困る死活問題です。
そうまでして、健康保険組合の建前は、正しい整骨院への受診の仕方ということですが、本音は、ある職種からの誘導さらには、被保険者には保険料徴収しながら、保険証を使ってほしくないのが想定されうります。
整骨院では、二カ所怪我された方が通院されたら、大まかな話では初診は、920円、二回目以降370円です!
同じところを整形外科にかかると、いわゆるレセプト点数低いとされる、首、腰二カ所で、5800円ほどかかります。これは、院内処方の話なので、
院外処方ならおそらく、7000円こえるでしょう!これは、整骨院との医療費を比較する為に、私自身が整形外科に受診したものなので、いつでも公開致します。
整骨院の先生がすべて健康保険組合の組合員さんが通院されてきた時に、極論上の話ですが、あっ、振り込まないところやなという理由で、全件整形外科にふれば、おそらくただでさえ経営が苦しい健康保険組合は、破綻するでしょう!
大企業でありながら、中小企業では、正しく受けられる整骨院の治療を受けられず、しかも保険証が使えなくなるか保険料が上がるかどちらかでしょう(これも極論の究極論です)
本当いったら、営業妨害してくるこの行為に対して、社団、社団外問わず業界全会員及びそこの患者さんに理解頂き、そこの企業の商品の不買運動をすれば事はきれいに解決するでしょう!
特に、家電ならパナソニック、車ならトヨタと、その職種のトップのみ抑えればその下は、ドミノ倒しの如く、右にならうでしょう(これも私の想像をいく極論であることお許し下さい)
何が言いたいかと言えば、
簡単な気持ちでつまり、慰安目的で受診されるような健康保険組合の組合員様は、当院は、それは保険適応でないのでお断りしております。
これは、受診拒否でなく、健康保険組合の方針に従っているだけです!
そういうケースは、
整形外科を紹介状なしで紹介させて頂いております。それも兼ねて当院では、二階に整形外科をテナント入る段階を踏んでいるのです。
健康保険組合で、整骨院での保険適応は
すべての怪我(骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れのような筋挫傷)
起こった原因のはっきりしたような
首回りにくい、ぎっくり腰等の各種症状となります。
原因が問われない、鍼灸の保険適応は
神経痛、五十肩、腰痛症、リュウマチ、頸肩腕症候群はOKです(鍼灸の保険適応は、医師の同意が必要なのでこれは、手配致します)
まあ、そういう事でありますので、くれぐれも慰安行為つまりマッサージだけしてほしい、ボキボキってしてほしいとかの気持ちで、健康保険組合の方は、当院においての整骨治療の保険治療を受診されないようご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

http://phio.panasonic.co.jp/hoken/shikumi/torikumi/chousa_jyuusei.htm

追伸
こういう患者さんとでなく、健康保険組合等の保険者との交渉する機会が出る時が必要な時に備え(もちろんまだ出動してませんが)いつでも厚生労働省と交渉の場に立てる東京の弁護士法人と顧問契約を当院は結んでいるのです。
http://www.hatake-seikotu.com/dormitory.html


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